共依存 ( 生きづらい日々だった )
酒、パチンコ、仕事、勉強なんでも熱中するハマリ症でした。 親しい人との関係が、①援助者、②脅迫者、③被害者と役割変化し、人間関係の不調が起こる病、ACの一種、共依存と気づいたのでした。後から判明+ADHD+AS。
このブログは

このブログは、ちょっとした縁で始まりました。 私のパチンコハマリも、共依存という心性からくることだと気づき、 自分の内面を見つめること、記録していくことにしたのです。 ただ、アダルトチルドレン(共依存)は多様です。人生そのものだからです。 アダルトチルドレンは幼少時の不自然な家庭環境のため、生き残ることが精一杯で、 扁桃体が活発な思考優先のサバイバル脳になり、 細やかな感情に気づかない体質になってしまったのだ。 サバイバル脳は環境克服、敵には強いが、身内との親密なコミニケーションに弱い。 親密なコミニケーションを学ばなかったのだ。 家庭内で日々の心の傷を癒すノウハウを蓄積しなかったのだ。 この心の傷が、環境執着の中毒をうむ。 中毒には、役割中毒、仕事中毒、恋愛中毒、成功中毒、努力中毒、 安心中毒、幸福中毒となる。 元は、感情、感覚が鈍くなる思考中毒である。 思考中心がゆえ、他者評価、世間体、完璧主義、欠落感、 恥、恐れ、神経症、何々すべき思考へと 移行する。 アファメーションでうちに向かう自己の癒しが必要なのに、 外に向かう、自己啓発、修行、努力に向かってしまうのだ。 アダルトチルドレンからの回復には、 ご本人もアダルトチルドレンで、心理学で静かな革命と言われる カウンセリング理論を発表したカール・ロジャースに 学ぶことが多い。 心的エネルギーを外部に流すアサーションも有効だ。 認知療法、バイロン・ケイティワークも有効だ。 ボディワーク・気功・アレキサンダーテクニーク等の身体感覚の技術も有効。 ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想は心の傷を浮上さし、浄化する。 アダルトチルドレンにも利点は多い。 集中力が高く、環境のリスクに敏感なのだ。 危険予知能力と危険回避能力、弱者保護本能が高いのだ。 そして、回復とは、 自己受容、自我統合、リアルな自己、自己効力感、充実感、喜びとなる。 【追加 H27.1 に +ADHD+AS と判明。ACだけだと思い、気づかずに数年過ぎたことになる。】 



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地裁田辺支部にて 民事裁判を傍聴した
多くの司法書士、土地家屋調査士を育ててきた。
一番長くいた弟子は、売上日本一になっていた。
法律のほの字も知らない頃、篠塚昭二さんと鎌田薫さんに出会ったことは大きかった。
篠塚昭二さんの『社会の痛み』と言った言葉は今でも、心に突き刺さっている。
父は床屋の商売で大変成功したが、地主である、神社の宮司にいじめられてきたのを見て育った。
それで、測量士、土地家屋調査士へと進んだのだ。
法律の勉強は、不動産法と、行政法に集中してきた。
名称独占と言う曖昧な、マンション管理士の制度を 根本から変えてきたと言う自負心もある。
100年ぶりの不登法大改正で、パブリックコメントを提言した。
それなりのプロ気取りで来たのだ。
ボランティア活動のリーダーとして、東京地裁の集団傍聴も企画し実施した。

まさか、自分がえん罪、犯罪被害者、警察の被疑者、マスコミの被害者になるとは
夢にも思っていなかった。

しかし、今回、えん罪になって、その延長として裁判を戦うことになった。
私の件は、単なる犯罪でなく、政治家が介入し、行政が忖度し、マスコミがそれに載ってしまった件、
相当数の弁護士に相談したが、残念ながら、全員、この事件に関しては、キャパオーバーだった。
それで、結局、弁護士には相談を続けるが、自分が主導権をもって戦うことにした。

敵情視察も兼ね、裁判を傍聴したのだった。
当事者として、切迫感のある傍聴だったので、すごく為になった。
しばらく、続けるつもりだ。
裁判官A 書記官B
裁判官C  書記官D
すごく、安心した。
この人たちなら、公平な判断を期待できるし、
後は、私たちの立証の問題だと認識できた。

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■小説■1『火元えん罪』27.3.1.
平成27年3月1日(日) 
敬三はいつもの通り、床に就いた。9時である。
いつも、母が生活していた部屋で日常をおくっている。この部屋の寒さか格別である。
だが、母がそうであったように、暖房を極端に控えていた。
少しでも、母の近くにいたと思っていたからだ。
9時すぎ、その居間の隣に客間がある。そこには、母と父の写真を飾っていた。
普通はそんなことはしないらしい。
ちょっと、姉から皮肉を言われたが、敬三は、誰も来ない客間だから、
常識に拘るのはおかしいと言って、突っぱねた。敬三はこういう性格だと分かっていた姉はそれ以上は
言わなかった。
風もなく、地震もないのに、父親の写真だけが、ガタと外れ落ちた。
ウトウトしていた敬三は、客間の写真を掛けなおした。
家は揺れてないのに、と 思ったが、又、ウトウトしだした。
10分ほどしただろうか、又、ガタっと写真が外れた。
敬三は、長年の課題であった勉強が一段落したので、父が褒めてくれているのだろうと、かってに思い込んだ。


勇気とは苦難における気品である。
勇気とは苦難における気品である。 と、えん罪になって初めて思う。
なせることはしれている。 だから、自分であることに集中する。

チェ・ゲバラ、瀬戸内寂聴、山崎豊子、太宰治 4人とも『恋と革命に生きよ』と言った。
えん罪になって分かった。
恋と革命とは、 理想を追求することでなく、
ありのままの自分であること、 それに集中することであると。



プロフィール 控え2
技術系中年男性
血液型B型(BB)  循環気質(弱躁鬱)
牡羊座   ADHD +AS(後で判明)
エニアグラム 2
エゴグラム NP優位 babaa
アダルト・チルドレン?
右脳思考優位

【 好きなもの 】
ビール焼酎 ラミーチョコレート 柿ピー

【 本 尊敬する人 】

バガヴァッド・ギーター

マハトマ・ガンジー
ヴィクトール・フランクル 
金子みすず 

民、信なくば立たず。 火元冤罪
事件にならなければ、行政の火元調査はずさんで情実.。
失火法の規定で、刑事事件・民事事件にならない場合が多い。

自宅が火事、行政が信頼できない。

2015/04/12 13:30

体制の中の景色と外の景色

ずーと、役所相手の仕事をしていた。
前半は測量・設計・工事監理の受託関係の仕事だ。
後半は法務省相手の仕事だ。

組織内では、反体制の時もあったが、
仕事では、最前線で、やばい仕事でも、勝ち続けた。

そんな中で、知らず知らずに、行政は信頼すべきという思いにはまっていった。

もう、老年になってから、ついでに行政書士もとった。
その年、同時に、マンション管理士(第1回)とM業務主任者もとった。

定時の仕事をこなしながらだった。

マンション管理のボランティアも続けながら、
国交省の真剣な取り組みも感じた。

大きな体制の中に、いた事になる。

今回、火事の際、

警察、消防、地方新聞から、随分いじめられた。

消防車が出られなかったミスを つつかれれるのではと、
県土木行政からも、業者を使った腹の探り。

未だ、謝罪にも来ない。

社会的基盤のないものには 行政は 冷たいのだ。

若い頃から、反体制を気取っていたが、体制の中にいた。
そこで、見えていた景色、風景。

今、体制の枠組みから離れて見る、景色、風景。

余りにも、別世界。

体制と、体制の外では、これだけ、違うとは。
世界の厚みは 私の認知より 随分厚かったことになる。



『 民、信なくんば立たず。 』
論語の有名な言葉だ。

親子の信頼、夫婦の信頼、兄弟の信頼、友人の信頼、これらは生身の個人への信頼だ。

そして、日本文化が象徴するような、お上への信頼がある。

土木技術者として、多くの役所と付き合った。
土地家屋調査士として、法務職員と付き合った。
マンション管理のボランティア活動家として、行政職員と付き合った。

行政はしっかり機能しているというと言う実感の中で 生きてきた。

今回、それを 大きく裏切られた感じだ。

有力者同士・機関の 情報のキャッチボール。

そのなかで、弱者は落ちこぼれていく。

庶民は、地元有力者によって、
行政、報道機関が動かされていると 感じている。

今回は その象徴的事件だ。

このままだと、庶民と行政が ますます乖離していく。

社会は、損得の調整で 成り立っているんのではない。
   (日々の地方行政の実務は 法に基づきつつも、利害の調整役を担ってしまう。
    そして、いつしか、それが、本務と思い込む。利害調整は情実に流れやすい。)
   
社会は、信頼関係で成り立っている。

信頼関係の元は 正義感の共有だ。

行政への信頼がなくると、社会基盤の根底が 崩れていく。

まともな調査もせず、弱者に、火元と言う汚名を被せていく。

こんなことが 許される社会は あってはならぬことだ。

月曜日、消防長にあって愕然としたが、とことん戦う決意をした。

空々しく聞こえる『法の支配』
空々しく聞こえる『法の支配』 よく聞く 政治家のフレーズだ。

えん罪になって、警察・消防が法を守らず、侵害されたとき、初めて感じた。

えん罪がつらいのは、社会との絆の多くを失ってしまうからだ。
絆を 失うのは 自分を失ってしまうからだ。

エゴ(自我)を失うのでなく、触れ合う連帯を失って、自分というリアリティが薄れていくからだ。

人と触れ合う権利は、人権の基礎なのだ。

名誉棄損、慰謝料請求 民事法ではこのカテゴリーだが、補いきれないのだ。


ASもADHAも 徒党を組むのが苦手
橋下徹さん、私は、国政には向かない。
日本は議会制民主主義の国。
徒党を組み、その仲間から推薦されてリーダーになる。
だから、代議士には、まず、仲間をつくるの能力が第一となる。
私(橋下徹)には それが 欠けているから。

①前頭葉       理念ベース。
②大脳辺縁系    感情がベース。
③脳幹        損得がベース。

①②③それぞれのベースでの コミュニケーションがある。

自民党の派閥は、②③での 仲間づくり。理念を犠牲にしても。

橋下徹さんは AS & ADHA
ASは 理念過剰①で   ②を犠牲にする。 (旧連合赤軍の内ゲバは①過剰の悲しさだ)
ADHAは 瞬発力過剰③で ②を犠牲にする。

アップルの創業者 ステーブ・ジョブズも  AS & ADHA の 典型的なタイプ。
この手の人が 歴史の転換期では 大活躍する。

感情的な絆・既得権益と 一番距離が 遠い人たちなのだ。

徳田虎雄さん、中内功さんらも このタイプだと 思う。

行動の局面では ADHAの 個性が
思考の局面では  ASの 優秀な面がでる。

行動局面と 思考局面が 長い時間で変動した 中内功さん。
思考局面では 長い期間、うつの時間を過ごした。

松下幸之助さんも 長いうつの期間があった。
三洋電機の創業者 井植歳男は このうつ期の 松下幸之助が 耐えれなくて、松下電器を去り三洋を創業した。


大隅良典  科学を 目的思考から 文化へ
すごく大切なことなのに、なぜ、知識人は、マスコミは、
この切り口を 

小さい子供のころ、なぜを連発して生きてきた。
社会に適応し始めると、物事には解があって それで 生きればいいと思い込む。

解から 合理的思考と思い込んでいるノウハウで 生きようとする。
それが通じない人には 距離を置く。
その違いに興味を 持たない。

家族、育った環境、ついた職業によって、
違う文化を知らず知らずに 身につけてしまう。

フロイトの言う自我防衛だ。
思うことの全てを 合理的思考
            目的思考の枠組みから 捉えてしまう。
    科学の『なぜ?』を 合理的思考・目的思考の枠組みに 追従させてしまう。
『なせ?』は 短期的には富を産まない。

答えを 探せる 頭脳より、
疑問を 感じる知性のほうが 世界に開いている。



トランプ研究
トランプ 
トランプの三男(多動性障害が分かりやすい)
橋下徹
勝間和代
田中角栄


彼らは みな ADHA +AS

それに トランプは 右脳偏位(左目が大きい)

角栄と同じく
左目優位のときと 右目優位の時がある。
左目は ADHAの時を 右目はAS優位の時を 現す。






ストレス 短期記憶 海馬
ストレス下では 視野狭窄になる。
眼球の視野も、思考の視野も。

過去の信念で現実を処理し、
学習能力に封印をするのだ。

処理できる情報量に限定し、思考主体、自我を守るのだ。

ストレス下が 長引けば 海馬が弱ったままになってしまう。

森田療法では

ストレス 緊張を リラックスでなく
    別の緊張 目的作業を進める。

アレキサンダーテクニークでも、
リラックスを目的でなく、 正しい緊張を 目的とする。
正しい緊張が あれば、 正しい集中となり、その後に 真の開放、リラックスが起こるという。

現実処理、仕事  以外の
集中 趣味を持つことが 大切になる。

バガヴァッド・ギーター 陽明学 日蓮
バガヴァッド・ギーター 陽明学 日蓮

真夜中、うつらうつらで、
バガヴァッド・ギーター 陽明学 日蓮 は 似ていると 感じた。

社会に従順になびく 心的態度を 養成しないで、
心の奥の熱さを 重視するのだ。

カトリックよりプロテスタント、より、グノーシス派が
内面を重視する。

明治維新のとき、
社会に明確な基準がないとき、
陽明学信奉者が 社会の表舞台に飛び出てきた。

私を単に、行政に楯突いているように見ている人は、右翼っぽいと言う。
その人は、私を 表面からだけしか見えない人なのだろう。

火事で すべての本を失って 真っ先に手にしてのは、
バガヴァッド・ギーターの コピーだった。
真っ先に手に入れたのは、ガンジーの本だった。

本の量が極端に少なくなったから、
当然、本と向き合う時間も少なくなった。

テレビは前から余り見ない。

自分の肉体と話する時間、
肉体を感じる時間が多くなっている。

この街でも知人は少ない。
でも、移動中、沢山の知人と会う。
共時性、シンクロニシティ が 高まっているのだ。

嫌な人とは 出会わない。



スピリッツ
一部の警察官、一部の消防官、一部の記者に 絶望している。
なぜ、犯罪を犯して平気でいられるのだろう。
なぜ、犯罪者に誘導されて平気でいられるのだ。

なんだか、意味もなく、恐怖に支配され、
自分のリスクのみに敏感になる。
自分の痛みにだけ、
自分のリスクだけに 敏感になり 反応する。

相手の痛み、相手のリスクに気づかないのだ。

第三者の痛み、第三者のリスクに気づかないのだ。

そして、社会は疲弊していく。

軍事の前に、食料は よく言われる。
しかし、食料の前に、『信』が あるのだ。

愛するものを失わないと、
傷は表面的なものになる。

愛するものを失って、そして、再び、立ち上がることが、知識よりも大切なのだ。

これは、今の学校教育では 身につかない。

家族の人格と通してのみ 学び得るものなのだ。

そうすれば、相手の痛みの分かり、
第三書の痛み、リスクも分かるようになる。

これは、知識でなく、
家族から受け継がれた 感受性なのだ。

一流大学を出ただけでは、これは、
この感受性は、
このスピリッツは 身につかない。

この社会は信頼できるのか?
昨日、ある人と出会った。
私と 同じような構図で お子さんが冤罪に あったパターンだった。

あらゆるところで もみ消しがあり、この社会に何度も絶望した人だった。

実は 二週間ほど前も 会った。
だが、まだ、傷が深く、私を 信頼も できなかったのだろう。

それで、今日、会った。

喋りだしたら 止まらなかった。
私は 水を飲むのが精一杯だった。
1時間以上 その方は、喋り続けた。

ここ、五年間、殆どの人に相手にされなかったからだ。

お互い 深い同情の念で 話し合った。

冤罪は つらい。

消防署信頼できないということは
社会を信頼できないということは、

自分を信頼できないことに即、つながるからだ。

小此木啓吾さんの 『対象喪失』ということ名著がある。
対象を失うことは 自分を失うことになるからだ。

そして、社会を信頼できない解くことは
自分の相当部分を 失うことに なる。

だから、自分のできることを 一ミリでも することが、
自分を救い、他人を救い、社会を救うことになる。

本来 一番胸に刻むべき公務員が
『民信無くば立たず』を 受け入れてないのが悲しい。

きっと、他の街でも 同じことが あるのだろう。

少子化問題、
女性は本能的に、この社会に信頼できない部分が多くなっているのを感じているから。
だから、出産をためらうのだ。

以前あった、保育園待機問題の書き込みブログも このへんの問題なのだ。

犯罪と演技
今回の火事の事件で
犯人側の証拠隠滅と 印象操作を 強く感じた。
犯罪が 発覚しないように 神経が そっちへ 集中してしまうのだ。

その集中が 穏やかに流れる現実の中で、 その人物のみが 浮き上がって見えてしまう。

その演技した行動は かえって、人に強く印象づけられ、記憶に残ってしまう。

犯人グループのHは ガードンと身分を偽って 私たちに近づき スマホを提示して、
居間からの出火を 強く印象づけようとした。

犯人グループのMは 合同実地検証の場で、ここから火が出てたと私の眼前で主張。

しかし、居間の畳は燃えていなかった。

Tは 古いから気をつけろと 退職するときあれほど言ったのにと 『漏電』『漏電』 大声で 連呼し続けた。

ある女性は 泣き崩れる中、私の ◯◯(私の妹の名前)かと 声を かけたら 
夢から覚めたように 振り向いた。泣くことを忘れて。

ある夫婦は 燃える火災をバックに 写真を 撮っていた。




ようやくたどり着いた。
去る9月15日 テレビ朝日スーパーj で 今回の火事の件が 放送された。
警察消防の合同実地検証では 明らかに 田辺警察署いな◯刑事の犯意を感じた。
そして、避難先でも、給料17万円盗まれた。
私は、放火犯側の脅しと感じた。

警察が信頼できない中では被害届すらだせない。
以後 1年半に渡って あらゆる手を尽くしてきた。

しかし、ある方策がうまくいきだすと、必ず後でひっくり返った。

大きな力を いつも感じていた。
図書館、居酒屋、風呂屋等で、いつも情報屋の影を感じていた。

それで、情報漏れを防ぐ意味で、この ブログも ストップしていたのだ。

最初は ただ単に、火元冤罪を晴らしたいと 言う思いで 証拠集めに徹した。

しかし、その活動の中で 驚くべき真実が わかってきた。

・・
・・

他人に絶望してこそ強くなれる
加藤諦三さんの 「優しさ」と「強さ」の心理学より

人間は、どうしても許せないものを持った時、変わる。
どんなことがあっても、この人間だけは許せないという時、
一切の社会的道徳は色あせる。

自分の血が絶対許せないものを持った時、
社会の道徳というものが
どれほどバカらしくうつることか。

たとえ人類にさからい、
神の意にそむこうと、
あの女だけは許せない、
そう思った男はその時から自立するのだ。


その時から、神より、人類よりも、
自分自身の論理に従って
生きていこうとするにちがいない。

その許せない女を許す社会に対して、
決然と独り立ちできるのである。

社会の一切を、
人類の一切を信じないという時を経て、
人間は自立すのではないだろうか。

人間は、自らの全存在を憎しみの炎とし、
傷つき、絶望し、
そうして一人で生きていかれる人間に
成長していくのだ。

ある人は社会を信用しないという
時代を経ることによって、
ある人は憎しみの味を味わうことに
自立していく。

そして、自立とは、
何よりも自分の生きていくことに
自分が責任をとろうとする姿勢である。

自分が生きていくことに
自分が責任をとるという生き方こそ、
我々に意味を感じさせる生き方である。

人間が自立するためには、
燃える憎しみで眠れぬ幾夜を過ごさねばならない。
凍える悲しみで朝を待つ幾夜をすごさねばならない。

自立への路は血の道である。
人間の救いは憎しみのかなたにしかない。
人間の安らぎは悲しみのかなたにしかない。

憎しみで体が震えて興奮している時、
憎しみの彼方にあるものを 信じるのだ。

悲しみで気を失いそうになる時、
悲しみの彼方にあるものを 信じるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の火事で、警察・消防・報道から 火元とレッテルを貼られた。
田辺警察署のいな○刑事の異常な言動に明らかな犯意を感じた。

そして、1年間、現場に立ち証拠集めに邁進した。

そこで、驚くべき犯人たちの姿を見た。

大がかりな犯人グループが 行政を動かし、報道を動かし、
完全犯罪を狙って印象操作を 繰り返したのだ。

有力者の犯罪を擁護する行政機関、報道機関。
そして、罪を弱者に押しかぶせる。

怒りが体を突き抜ける。



全ては必然だった
光市母子殺害事件

被害者の夫  事件で苦しみ苦しみ抜いて、最後に事件を、起こった出来事を受け入れる。
その時、 「全ては必然だった。」と 言葉した。

フランクフル
苦悩は人間にそうあるべきでないことを直裁的に感じさせることによって、恐ろしい、革命的というべき緊張をつくり出すのである。

我々が苦悩している限り、心理的に生き生きしているのである。

苦悩の意味は明らかであり、苦悩は有意義なものとして生命に属しているからである。

運命の打ち下ろす槌と、苦悩の灼熱の中に初めて生命はその形と姿をうるのである。

運命と思い込んだものに 身を屈することを警戒しなければならない。

人生の戦いは 我々を「緊張」のうちにおくのである。
なぜなら生命の意味は使命を果たす要求に充ちているのである。

人生はあるものでなく、常にあるものへの機会に過ぎない


メモ
渡辺和子             キリストの傷  人生の穴
ヴィクトール・フランクル    苦悩が人生の意味をつくる
ロマン・ロラン          ジャン・クリストフの命題
ラマナ・マハルシ        私は誰か
ニサルガダッタ・マハラジ   私は在る


その人の摩擦感、苦悩が 人格そのもの

意識  統合理論  


動機理論 マズローの欲求5段階説  vs  民信無くば立たず  軍<食<信

生理的欲求
安全の欲求
所属と愛の欲求
承認(尊重)の欲求
自己実現の欲求

ハーツバーグ動機理論

ニューロ・ロジカル・レベル
1.スピリチュアル
2.自己認識
3.信念・価値観
4.能力
5.行動
6.環境

エネルギーレベル(意識レベル)
[ 20 ] 恥
[ 30 ] 罪悪感
[ 50 ] 無感動
[ 75 ] 深い悲しみ 損失、依存に関係しています。
[ 100 ] 恐怖 防衛的な神経症の構造
[ 125 ] 欲望 「欲望」は、たえず何か目的に向かう
[ 150 ] 怒り 不公平感や、処罰、不平などに対する怒り
[ 175 ] プライド アイデンティティ 自我防衛
[ 200 ] 勇気 探求、達 成、忍耐力、決断力のゾーン
[ 250 ] 中立 「中立」の人たちには、幸福感
[ 310 ] 意欲 内面の抵抗に打ち勝って、前向きに
[ 350 ] 受容 「自分がすべての根源である」
[ 400 ] 理性
[ 500 ] 愛
[ 540 ] 喜び
[ 600 ] 平和
[ 700~1000 ]エンライトメント(悟り)

選択の理論
選択できる 行為と思考 に 注意をおく
        感情と感覚 は 結果である

森田療法は より行為に力点を おく

注意は偏らず   意図はほどほどに  気付きはできるだけ多く

自我は損得の調整だけしているのか。
行政機関は役割調整だけしているのか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アレキサンダーテクニーク
正しい緊張があって 正しいリラックスが生まれる

適切な交感神経の興奮があって 適切な副交感神経が高まる
朝の祈り   仕事・運動  夜の祈り  プロテスタントのルターは朝の祈りを重視した マックス・ウェーバーのぷろ倫へと
(注意)   (意図)  ((気づき)
注意は偏らず   意図はほどほどに  気付きはできるだけ多く

一の瀬メイ  障害は私の個性です。


冤罪の中を生きる
最近、冤罪の中を生きる人と 二人あった。

一人は、75歳位の女性で、選挙活動で冤罪にあったという。
警察への信頼感が この件で 一気に なくなっという。
そして、私を勇気づけてくれた。
悪い警察官には 決して 屈しては ならないと。
高齢なのに 非常に 情熱的だ。

いま一人は50歳過ぎの男性で、この人も、
情熱的だ。
今でも、怒りが 吹き上げてくるという。

この二人の存在が 今の私を支えてくれている。

今でも強烈な痛み、怒りが ある。

その痛みが 大切なものの存在を 教えてくれている。

ヴィクトール・フランクルも 渡辺和子さんも 同じことを 言っている。

心の目覚めは 痛いものだ。

心の痛みで 目覚めが始まり 新しい景色が見えてくる。

新しい景色が過去を封じ込める。