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<title>共依存と気づいて（心の日記） （ 生きづらい日々だった ）</title>
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<description>酒、パチンコ、仕事、勉強なんでも熱中するハマリ症でした。
親しい人との関係が、①援助者、②脅迫者、③被害者と役割変化し、人間関係の不調が起こる病、ＡＣの一種、共依存と気づいたのでした。</description>
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<title>尊敬する人を　いつも　心に</title>
<description> 亡き父の相続登記を　亡き父が思い描いてたとおり、した。専門家に頼まず、自分でした。専門家に頼めば、私自身勘違いしていた所もあり、間違った形のまま、気づかずに終わっていただろう。だが、ちょっと　しんどかった。　遠く離れた地から、その為に作業をし、　　ちょっと勘違いした人からの言葉等で　　　つらかった。体も心もボロボロ状態で　故郷をあとにした。　その旅立ちの時、父の形見のグリーンコートを着た。　　　す
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<![CDATA[ 亡き父の相続登記を　亡き父が思い描いてたとおり、<br />した。<br />専門家に頼まず、自分でした。<br />専門家に頼めば、私自身勘違いしていた所もあり、<br />間違った形のまま、気づかずに終わっていただろう。<br /><br />だが、ちょっと　しんどかった。<br />　遠く離れた地から、その為に作業をし、<br />　　ちょっと勘違いした人からの言葉等で<br />　　　つらかった。<br /><br />体も心もボロボロ状態で　故郷をあとにした。<br />　その旅立ちの時、父の形見のグリーンコートを着た。<br />　　　すごく、暖かくファーとした感じで、亡き父によくやったと　ほめられた感じがした。<br /><br />疲労のせいか　人の死だったり、別の会社に勤めていたり、セックスの夢（これは２０年ぶり）だったり、<br />　ブログにも恥ずかしくて　かけないような　夢ばっかり見ている。<br /><br />日本人、ドイツ人には　メランコリー気質の人が多いとのこと。<br />　何か権威に一体の感情を持つ、そして、○○らしさを　世間から要求される。<br />　　そして、受け取る方としては　<br />　　　　○○らしくあらねばと　　○○すべき　と　硬直的に自分の感情の対象を　決めてしまう。<br /><br />尊敬できる　本当の対象がないとき、<br />　取りあえず　目の前の人の　ことを　かまってしまう。<br />　　　これが　私の　悪いパターン　共依存状態の　始まりだ。<br /><br />私の人生の失敗といえる、<br />　パチンコ、お酒の飲み過ぎ、　　そして　共依存的心性。<br />　　共依存的心性は　若い頃　それほど　マイナス面が　出てこなかった。<br /><br />一人暮らしが多かったが、<br />　坂本竜馬、マハトマガンジー　シュバイツアー　等　何度も　夢に出てくるような<br />　　尊敬できる人が一杯いた。<br />　　　父も私の反発対象となるほどの　強い　人格だった。<br /><br />尊敬できる人格　反発するほどの人格と　同じ共同体の中にいて、<br />　その人格を感じる緊張感を　いつも持っていた。<br />　　芯柱のように。<br />　　　その基軸があるから、だれか他の人の世話を　しても、それに　人格が飲み込まれることはなかった。<br /><br />共依存は　心情エネルギーの拡散かも知れない。<br />　西尾和美さんは　表現している　自分が何者かを知ると　言うこと　を　達成するには、<br />　　　尊敬できる人を　しっかり尊敬すること　が　結構てっとばあいと　思う。<br /><br />●本当の感情を知る。　尊敬できる人<br />●佐賀のがばいばあちゃん　　世間に見栄はるな　人をうらやむな<br /><br /><br />若い頃は　それなりの　野心もあったのだろう。<br />　でも　尊敬できる人達がそこにいると言う臨場感が優っていた。いつもそれを感じるほど若かった。<br />　　もう少し、読書をしよう。心の食料だから。<br />　　　これは　老いたからと言って　諦めないで進もう。<br /><br />老いは　良いところもある。<br />　私には特に欠けていたところなのだが、<br />　　色んなボランティア活動をして　自分では結構優しい人間だと、身勝手に思っていたが、<br />　　　たとえ優しくても　粗っぽかったのだ。それは　本当の優しさではない。<br />　　　　老いると　相手の優しさも分かるし、自分も十分痛みを知ってきたので　優しくなる。<br /><br />故郷で知った山本さんに<br />　彼が生涯で知り合った　二人の師について聞いた。<br />　　その話を聞いてから　１ヶ月立って、<br />　　　今　初めて分かった。<br />　　　　ゆたやんは　我とそれ　の　師<br />　　　　後さんは　我と汝　　の　師　　と　言うことだったのだろう。<br /> ]]>
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<dc:subject>共依存対策（まとめ）等</dc:subject>
<dc:date>2008-01-09T23:41:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>続き</title>
<description> 浅野君という　言う人から、○さんは　仮面ライダーに　似ているね　と　言われた。正直言ってそう言う顔をしていた。私も　派遣の品格と言ったような　きつい派遣をやっていたときもあった、そして、同じような　派遣のポスト、見かけ上、高級役人といった派遣ポストを　やっている人も、おなじ様な顔をしていた。イッセイ尾形が形態模写でやる　自動車学校の教官　のようか　感じだ。少なくとも　仕事従事中は　意思の力で　全身
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<![CDATA[ 浅野君という　言う人から、<br />○さんは　仮面ライダーに　似ているね　と　言われた。<br /><br />正直言ってそう言う顔をしていた。<br />私も　派遣の品格と言ったような　きつい派遣をやっていたときもあった、そして、同じような　派遣のポスト、見かけ上、<br />高級役人といった派遣ポストを　やっている人も、おなじ様な<br />顔をしていた。<br />イッセイ尾形が形態模写でやる　自動車学校の教官　の<br />ようか　感じだ。<br /><br />少なくとも　仕事従事中は　意思の力で　全身をコントロール<br />しているような感じだ。<br />仕事を終わって　感情を発散するような状態なら<br />良いのだろうけど、そうでないと、感情を抑圧したままになる。<br />そして、気付けば　仮面ライダーに　なっているのだ。<br />店長ポストでも　よく見かけるタイプだ。<br />私には　その人が　派遣であるのが　すぐわかる。<br /><br />魂の　原型は　我と汝　だから、<br />それから　少し離れた　我とそれ　ばかりで　生きると<br />魂が　疲労してくることになる。<br /><br />だからといって、一部の女性のように、<br />我とそれの　世界　因果律で　決まっているようなことまで、<br />感情の世界で　見ると　現実を見誤るし、<br />偏見だけの世界で生きることになる。<br /><br />我とそれの　世界<br /><br />相手を　お金　セックス　等<br />自分の欲望でなく、<br />その人の存在自体を　正しく感じ<br />　　できれば　その人の　大切にしているもの<br />　　　　　　　　その人が　いこうとしているものを<br />　　　　　　　　　　尊重することが　大切になる。<br /><br />我と汝　　　　　　　　　人生観<br />我とそれ　　　　　　　　世界観<br />自分の感情を理解する　　人間観<br /><br />シュバイツアーの　言葉で<br />世界観が　崩壊することもある。（敗戦のパニックのように）<br />人生観は　つられて　崩壊するものでない。<br />なぜなら　人生観の方が　その命そのものに　直結したものだから。<br /><br />マルクスの　経済学批判、哲学手稿　<br />非常にきれいな　世界観を提供してくれる。<br /><br />での　そのきれいな世界観も　マルクスの血みどろの人生観で<br />造り上げられたものだと思う。<br /><br />世界観の延長線上に　目的律　、　意思　革命へと<br />当然流れていくことになると　思う。<br /><br />知情意　夏目漱石の　草枕を　思い出す。<br /><br />私は　人の中で　営業マンの　ように<br />　一歩前へ　出るような　行動する人になりたいと思っている。<br />　　自分の殻をぶち破りながら、しかも、相手の境界線がよく見え　尊重する自分になりたいと思う。<br />　　そのダイナミックに行動する原動力を<br />　　　　セールスマンのような身勝手な利己心でなく、<br />　　　　　　自分の理想への情熱で湧かしたいと思っている。<br /><br />　　以前　この様に行動していたときもあった。<br />　　　ただ、この時は　お節介と　言う　共依存的傾向が　強くなったように思う。<br />　　　　　少なくとも　理想を共有する関係では　うまくいった。<br />　　　　　　理想を共有できない関係では　当然　うまく行かなかった。<br />　　　　　　　 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-03T23:45:50+09:00</dc:date>
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<title>西尾和美さんの　共依存のｃｄを聞いて。</title>
<description> 西尾和美さんの　共依存のｃｄを聞いて。昨日　ログインタイムアウトで　消えてしまった　文章の一部を再現したい。本当に久しぶりだったが　すごく新鮮に聞こえた。疲れて深夜　ヘッドホーンで聴いたからかも知れない。共依存強度の見捨てられの恐怖感（これは　幼いときのトラウマによる）虚無感。①【自分の体の状態を感じること。】　（私は　結構外で厳しい仕事をすることが多い。　　　そのわりに　暑さ寒さを感じなく、　　
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<![CDATA[ 西尾和美さんの　共依存のｃｄを聞いて。<br /><br />昨日　ログインタイムアウトで　消えてしまった　文章の一部を再現したい。<br /><br />本当に久しぶりだったが　すごく新鮮に聞こえた。<br /><br />疲れて深夜　ヘッドホーンで聴いたからかも知れない。<br /><br />共依存<br />強度の見捨てられの恐怖感（これは　幼いときのトラウマによる）<br />虚無感。<br /><br />①【自分の体の状態を感じること。】<br />　（私は　結構外で厳しい仕事をすることが多い。<br />　　　そのわりに　暑さ寒さを感じなく、<br />　　　　気付いたら　顔から汗がボタボタと言ったときが多い。<br />　　　　　これを　じごとに対する集中心で　そうなっているのだと　好意的に解釈していた。<br />　　　　　　だが　これが　共依存者の特徴であるらしい。<br />②【自分の感情の状態を理解すること】<br />　　これも　はまり込んでいるときは　気が付かず　やり過ごしている。<br />　　　　仕事だけでなく、パチンコのおぼれているときもそうだ。<br /><br />③　意識する心<br /><br />①と②と③とを　　自分を貫く通し柱としたら、<br /><br />意思は　外界への　アプローチだろう。横梁だろう。<br />意思には<br />我と汝の世界の　意思　コミュニケーション<br />我とそれの世界の　意思　目的がある。<br /><br />意識するこころには<br />通し柱と<br />二重の横梁があることになる。<br />我と汝の部分を支える部分　（人生観の部分）<br />我とそれを支える部分　　　　（世界観の部分）<br />又、自分の感情を見る部分は　（人間観の部分かも知れない）<br /><br />シュバイツアーの言葉で<br />世界観は一時崩壊することがあっても、（終戦直後の混乱のごとく）人生観は　環境の変化によって変わらないと　いっているのは　この辺の事情なのだろう。<br />５７才に　なって　１９才ころから　疑問に思っていたことがようやく分かった。<br /><br />仕事だけに　集中することが　あっても<br />自分が何者か知らないとき、<br />仕事がないとき、フランクフルの言う　日曜神経症になるのは当然のことになる。<br /><br />道に迷ったとき<br />①自分の位置<br />②地図<br />③進むべき方向　（コンパス）<br /><br />①が決定的に重要となる。<br />そして、自分が何者かを知ることは　これに　つながる。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-02T11:08:46+09:00</dc:date>
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<title>共依存のｃｄを聞いて</title>
<description> 久しぶりに　西田和美さんの　共依存の　ｃｄを聞いた。随分新鮮だったし、色んな事が　思い浮かんだので大量の文章を書いたが　例によって　消えてしまった。身体の変化に気付くこと感情の変化に気づくこと自分という通し柱　身体　感情　知識　と言う　通し柱人に対する　意思という　目的に対する　意思
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<![CDATA[ 久しぶりに　西田和美さんの　共依存の　ｃｄを聞いた。<br /><br />随分新鮮だったし、色んな事が　思い浮かんだので<br />大量の文章を書いたが　例によって　消えてしまった。<br /><br />身体の変化に気付くこと<br />感情の変化に気づくこと<br /><br />自分という通し柱　<br /><br />身体　感情　知識　と言う　通し柱<br /><br />人に対する　意思という　<br />目的に対する　意思 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-02T03:11:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>急に寂しくなったら、</title>
<description> 急に寂しくなったら、　その場を　やりすごすこと。共依存対策の　先生である　西尾和美さんの　言葉だ。フラクフル　は　日曜神経症のことを　書いている。自分を何かをする　役割だけの存在と　規定していると、その仕事とか、規定するものがなくなると、自分が無くなるような　不安定な状態になるとのこと。集団への帰属心が強い場合もそうなるのだろう。永年勤めた所を　退職して　急に　がっくり来るのもそうだろう。そうなる
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<![CDATA[ 急に寂しくなったら、　その場を　やりすごすこと。<br /><br />共依存対策の　先生である　西尾和美さんの　言葉だ。<br /><br />フラクフル　は　日曜神経症のことを　書いている。<br /><br />自分を何かをする　役割だけの存在と　規定していると、<br />その仕事とか、規定するものがなくなると、<br />自分が無くなるような　不安定な状態になるとのこと。<br /><br />集団への帰属心が強い場合もそうなるのだろう。<br /><br />永年勤めた所を　退職して　急に　がっくり来るのもそうだろう。<br /><br />そうなると　家族と自分との　人生を　どう　一緒に歩んできたかも　大切になる。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-01T18:46:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>知らない街を　うろうろした。</title>
<description> 知らない街を　うろうろした。すごく　朝　すごく　知らないと言うだけで　うきうきして　うろうろした。しかし、　なれない街、少し　用事をしなければいけないことがあったが、うろうろしているだけで、　道が分からないだけなのに、人生の道に　迷ったような　暗い気分になった。取りあえず　借りの住まいに　帰っただけで　随分落ちついた。人の居場所というのは　結構重たいものだろう。仕事のポストでも、家庭の役割でも。そ
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<![CDATA[ 知らない街を　うろうろした。<br /><br />すごく　朝　すごく　知らないと言うだけで　うきうきして　うろうろした。<br /><br />しかし、　なれない街、少し　用事をしなければいけないことがあったが、<br />うろうろしているだけで、　道が分からないだけなのに、<br />人生の道に　迷ったような　暗い気分になった。<br /><br />取りあえず　借りの住まいに　帰っただけで　随分落ちついた。<br /><br />人の居場所というのは　結構重たいものだろう。<br /><br />仕事のポストでも、<br />家庭の役割でも。<br /><br />それがないと　自由と感じるときと、<br />　　　　　　　　　寂しく感じるときが　あるのは　なぜだろう。<br /><br />共依存者　はまり症である私は、それで、<br />感情が　結構揺れ動くように思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-01T18:24:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>ことばの不思議</title>
<description> 言葉で　考えて　それで　都合のいい偏見を　組み立ててしまうことが結構多い。一旦組み立ててしまった偏見を　組ほどいていくのも、言葉で　ほどいていけることがある。以前　人生で　すごく追いつめられたとき　当然自業自得のせいでもあるが、漫才のやすきよの　きよっさんの　ホーカスに載った　映像を見て、それで　一気に　偏見が解けたときもあった。取りあえず　それが　正しいと　言葉で思っていても、それを　違う言葉で
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<![CDATA[ 言葉で　考えて　それで　都合のいい偏見を　組み立ててしまうことが<br />結構多い。<br /><br />一旦組み立ててしまった偏見を　組ほどいていくのも、<br />言葉で　ほどいていけることがある。<br /><br />以前　人生で　すごく追いつめられたとき　当然自業自得のせいでもあるが、<br />漫才のやすきよの　きよっさんの　ホーカスに載った　映像を見て、<br />それで　一気に　偏見が解けたときもあった。<br /><br />取りあえず　それが　正しいと　言葉で思っていても、<br />それを　違う言葉で　切ると　別の考えの方が　正しいと　思えることが結構ある。<br /><br />自分で自分を掴むためには　言葉で掴むのが便利だ。<br /><br />ズート一人で　話し相手がいない状態では、<br />言葉を作っていかないと　こころが　よどんでしまう状態がある。<br /><br />体も動かして　健康になるように、<br />言葉を使って　感情を使うこと、心を遣うことによって　健康になれる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-01T18:11:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ブログを　書いていないときは</title>
<description> ブログを　書いていないときは　精神状態が　悪い。再ログインを要求され、書いた文章が　消えてしまった　時が　多くて、それで、ついつい　遠のいてしまった。ぎっくり腰を　やってしまい、肩も　よく抜けかかる。関節等の　軟骨成分が　年令のせいで　体内から　少なくなっているからだと　思う。テレビショッピングで　見たが、　ヒアルロンサンとコラーゲンが良いらしい。野口医学研究所の　グルコミサンを　１ヶ月ほど　飲ん
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<![CDATA[ ブログを　書いていないときは　精神状態が　悪い。<br /><br />再ログインを要求され、書いた文章が　消えてしまった　時が　多くて、<br />それで、ついつい　遠のいてしまった。<br /><br />ぎっくり腰を　やってしまい、<br />肩も　よく抜けかかる。<br /><br />関節等の　軟骨成分が　年令のせいで　体内から　少なくなっているからだと　思う。<br /><br />テレビショッピングで　見たが、　ヒアルロンサンとコラーゲンが良いらしい。<br /><br />野口医学研究所の　グルコミサンを　１ヶ月ほど　飲んでみることにした。<br /><br />これで　軟骨成分が増え　朝起きるときの　ぎっくり腰の　痛みが　なくなればいいのだが。<br /><br />共依存者は　責任範囲が　境界線が　不明瞭になる。<br /><br />本来なら　相手に責任を　取らすべきときに<br />我慢してしまったり。<br /><br />自分の責任なので、　人のせいにしたり　する。<br /><br />感情中心の　判断に　流れすぎているからだろうか。<br /><br />現実より　想像の　方を　重視してしまう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-31T21:34:18+09:00</dc:date>
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<title>今年のトピック</title>
<description> 相当長い　ブログを　書いたのだが、再ログインを　要求されて　書いた文章が　消えてしまった。ｆｃ２の　新管理画面になってから　この状態に　いつもなる。言い訳でないが　ブログを　書いても、　再ログイン要求でいつも　文章が消えてしまって、　ブログを　更新できない状態になっている。ちょっと　旧管理画面に　なおして　しばらく　やってみる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて　今年のトピック
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<![CDATA[ 相当長い　ブログを　書いたのだが、<br />再ログインを　要求されて　書いた文章が　消えてしまった。<br /><br />ｆｃ２の　新管理画面になってから　この状態に　いつもなる。<br /><br />言い訳でないが　ブログを　書いても、　再ログイン要求で<br />いつも　文章が消えてしまって、　ブログを　更新できない状態になっている。<br /><br />ちょっと　旧管理画面に　なおして　しばらく　やってみる。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />さて　今年のトピック<br />ブーバーの　我と汝　が　愛読書になったこと。<br /><br />交流分析を　学んだこと<br />フォーカシングを　学んだこと。<br /><br />ｐ　　　　倫理感から節制そして　情熱を　生む。<br /><br />Ａ　　　　集中力のまゆという言葉がある<br />　　　　　　祈りにより　自分を　時間の中にしっかり固定すること<br />　　　　　　　歴史というアイデンティティの壁に　言葉で<br />　　　　　　　　束のようなアンカーを　埋め込むこと。<br /><br /><br /><br />ｃ　　　　想像力を生む<br /><br />解釈は　たまに偏見を生む。<br />せっぱ詰まった判断は　思い違いすることは　あっても<br />　ごてごてした解釈は　うまない。<br /><br />　仕事すること　労働することにより。<br />　　　存在が純化される。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-27T20:14:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>一人じゃない　　アニーサリバン女史物語</title>
<description> ヘレンケラーの物語は余りにも有名だが、昨夜のテレビで　　アニーサリバン女史の　幼い頃強度の緊張神経症で見捨てられかかっていた　女史を　　一人じゃないと最後まで　優しく接して　奇跡的な　自閉症症状から快復する。自らの回復経験を元に　ヘレンケラーに接する。どんな　苦労でも　同じ境遇の人がおり、それを理解し合えば、苦労も苦労でなくなる。一人っきりだと思うと　苦労に苦悩が重なる。ある若者、離婚した母親に育
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<![CDATA[ ヘレンケラーの物語は余りにも有名だが、<br />昨夜のテレビで　　アニーサリバン女史の　幼い頃<br />強度の緊張神経症で見捨てられかかっていた　女史を　　一人じゃないと<br />最後まで　優しく接して　奇跡的な　自閉症症状から快復する。<br /><br />自らの回復経験を元に　ヘレンケラーに接する。<br /><br />どんな　苦労でも　同じ境遇の人がおり、それを理解し合えば、<br />苦労も苦労でなくなる。<br />一人っきりだと思うと　苦労に苦悩が重なる。<br /><br />ある若者、<br />離婚した母親に育てられた。<br />自分を見捨てた夫に対する怒りと　　見捨てられた恐怖心と　　頼るべきは自分一人と金と<br />言う、　育てられ方。<br /><br />そして、その若者は、私の元にやってきて３年、私の大切なものを　ぶっ壊して去っていった。<br />感謝する心、感じる心より、自分の欲望と野心で　世の中を見て　人を踏み台にして生きていく。<br />私の若い頃、欲望と野心で予の中を見ていたこともあった。<br />ただ、人の恩は人一倍感じる方だった。<br />悪いところは　私のつたなさであり、<br />よいところは　両親の躾なのだろう。<br /><br />今　結構　社会的底辺の　仕事をしているが、<br />さっさく、知り合いになろうというような感じで　仕事仲間と接しているので、<br />これが　結構楽しい。<br /><br />ゼロから　友達になるのには　何かの　情熱が　必要だ。 ]]>
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<dc:subject>テレビを見て　雑談</dc:subject>
<dc:date>2007-12-14T04:58:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>肉体労働</title>
<description> 火曜日から　肉体労働をしている。体を充実させて、日々を送ることは　それだけで　十分。元々傷めていた腰に激痛が走るが、それと対決することで　全てを忘れてそれに集中できる。体の健康、こころの健康以外に　それほど　大切なものは　存在しない。
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<![CDATA[ 火曜日から　肉体労働をしている。<br /><br />体を充実させて、日々を送ることは　それだけで　十分。<br /><br />元々傷めていた腰に激痛が走るが、それと対決することで　全てを忘れてそれに集中できる。<br /><br />体の健康、こころの健康以外に　それほど　大切なものは　存在しない。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-13T21:04:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>絶体絶命と　それにいたるまでの　１ｍｍの間　空間　</title>
<description> 絶体絶命と　それにいたるまでの　１ｍｍの間　空間　絶命に至るまでの　１ｍｍの空間　思ったより　大きいのだろう。希望を持って　未来を　見ている限り、必ず　その　１ｍｍの空間を　生かすことが出来る。絶望していれば　１ｍｍしかないと　諦める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「一灯闇を破る」である。希望を　懐いていなければ　その光り
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<![CDATA[ 絶体絶命と　それにいたるまでの　１ｍｍの間　空間　<br /><br />絶命に至るまでの　１ｍｍの空間　思ったより　大きいのだろう。<br /><br />希望を持って　未来を　見ている限り、必ず　その　１ｍｍの空間を　生かすことが出来る。<br /><br />絶望していれば　１ｍｍしかないと　諦める。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />「一灯闇を破る」である。<br /><br />希望を　懐いていなければ　その光りのエネルギーが　蓄積されない。<br /><br />希望を　懐いていなければ　ぶれることになる。<br /><br />ぶれるとは　躓いて　視線が　足下の方に言ってしまうことなのである。<br /><br />失敗者は　環境のせいにし<br />成功者は　自分の自信を確信する。<br /><br />自分の未来を　無機質の定められたものとしての　命の可能性を捨ててはならない。<br /><br />絶望した思考で客観性だと、因果律だと叫んではならない。<br /><br />未来は　血に染まった自分の手で　勝ち取るのだ。<br />まだ、誰のものでもない、未来を　自分の手で　勝ち取るのだ。<br />命は　生き生きとした　目的律なのだ。<br /><br />絶望に身を任せば　我が身が最大の敵になる。<br /><br />絶望し　自分の運命を嘆いている時間が有れば、<br />１ｍｍの空間を　生かし、走り回るのだ。命のある限り。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-09T03:54:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>なんで　ぶれるのか？</title>
<description> 最近は　ぶれまっくている。女の気持ちが　わからないと言うこともある。経済的な現実が見えたいないこともある。なにか　自分がしっかりしていない感じだ。なにか　どっかに　穴が空いて　エネルギーが漏れている感じもする。方向性と　エネルギー　　両方で　問題があるのだ。もう少し、現実にまぶれて、その中に飛び込めば、自ずと価値の整序ができるのだろう。尊敬する会長は　混乱を好んだ。混乱の中で　本質が明らかになるか
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<![CDATA[ 最近は　ぶれまっくている。<br />女の気持ちが　わからないと言うこともある。<br /><br />経済的な現実が見えたいないこともある。<br /><br />なにか　自分がしっかりしていない感じだ。<br /><br />なにか　どっかに　穴が空いて　エネルギーが漏れている感じもする。<br /><br />方向性と　エネルギー　　両方で　問題があるのだ。<br /><br />もう少し、現実にまぶれて、その中に飛び込めば、自ずと価値の整序ができるのだろう。<br /><br />尊敬する会長は　混乱を好んだ。混乱の中で　本質が明らかになるからだ。<br /><br />今のところ<br />価値の整序が出来てないからだと　思っているのだが。<br />そのうちわかるだろう。　<br />いまの　ぶれている理由が。<br /><br />あと、気にしなくても言い、対面に拘っていることもあるだろう。<br /><br />一人で　このように　文章を作ることも　非常にいいことだ。<br /><br />価値を整序するとは　具体的には　文章を作ることと　思って良いだろう。<br /><br />人としゃべるのは　大切だ。<br />情熱の文脈で　自分の感情を形成でき、相手の情熱を受け入れることで、<br />自分の感情も潤うからだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-08T01:28:40+09:00</dc:date>
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<title>リンカーンの言葉</title>
<description> そのことをするのが　正しいと思っていても、気持ちを分かってくれない　リーダーには　付いていかない。とは　リンカーンの言葉。目的、　目的に至るまでの手順　目的の正統性私は　之ばかり追いかけてきたような気がする。一緒に住んで、一緒に働いて、一緒に現場に行って、情感的な支えが、心情的な支えがなければ、人は　付いていかない。ただ、之ばかりだと　共依存的な　感じで　主体性が　なくなる。人格をを手段としては　
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<![CDATA[ そのことをするのが　正しいと思っていても、<br />気持ちを分かってくれない　リーダーには　付いていかない。<br />とは　リンカーンの言葉。<br /><br />目的、　目的に至るまでの手順　目的の正統性<br />私は　之ばかり追いかけてきたような気がする。<br /><br />一緒に住んで、一緒に働いて、一緒に現場に行って、<br />情感的な支えが、心情的な支えがなければ、人は　付いていかない。<br /><br />ただ、之ばかりだと　共依存的な　感じで　主体性が　なくなる。<br /><br />人格をを手段としては　いけないとは　<br />目的とすべきだ。　カントの言葉。<br /><br />だから　善である人は、善でない人の師であり、善でない人は　善でない人の手段である。<br />その師を尊ばないものは、<br />その手段を愛さないものは、どんなに知恵があっても、大きな迷いがある。<br />これが大切な秘密である。　（老子の言葉）<br /><br />我と汝　の　世界<br />我とそれ　の　世界　　同時に必要なのだ。<br /><br />他者の人格は　当然　コントロールできない。<br />でも、情熱という　熱を送らないと、さめた言葉だけでは　ひびかない。<br /><br />その人がそこにいる　深い意味を　感じないと　その言葉は　ひびかない。<br /><br />存在情報というのは　基本的に　双方向通信である。　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-08T01:17:30+09:00</dc:date>
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<title>何々すべきと言う義務より　情熱が大切　情熱を守ることが大切。</title>
<description> 西尾和美さんの　共依存から回復で①現実と向かい合う②現実の情報を集める③本音から行動する。④結果に　拘らない。共依存から　回復するのには　　とすることと　書いている。しかし、共依存者は　どうしても　こうしたらこうなるからこうしなければと　結果を推測してから行動してしまうとのこと。そして　すべき　すべき　と　言う感じで　外から結果から　自分を締め上げてしまう。これは　ずいぶん　苦しいことになる。実は　彼
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<![CDATA[ 西尾和美さんの　共依存から回復で<br /><br />①現実と向かい合う<br />②現実の情報を集める<br />③本音から行動する。<br />④結果に　拘らない。<br /><br />共依存から　回復するのには　　とすることと　書いている。<br /><br />しかし、共依存者は　どうしても　こうしたらこうなるから<br />こうしなければと　結果を推測してから<br />行動してしまうとのこと。<br /><br />そして　すべき　すべき　と　言う感じで　外から<br />結果から　自分を締め上げてしまう。<br /><br />これは　ずいぶん　苦しいことになる。<br /><br />実は　彼女から　ドタキャンくらったのも<br />すべきすべきと　彼女を　結果的には　締め上げてしまってしまったから。<br /><br />苦しくなって　逃げたくなったのだろう。<br /><br />インドの古典　ヴァガバッド　ギーターにも　同じ　表現がある。<br /><br />本心から行動し　結果に束縛されないこと。<br /><br />中村元　訳の　原始仏典にも　同じような　表現がある。<br /><br />サイの角のように　歩め。<br />蛇がからを捨てるように、すっぽり、束縛から抜けること。　 ]]>
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<dc:subject>共依存者は・・・・・</dc:subject>
<dc:date>2007-12-07T22:07:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>都会で働く　　田舎で暮らす。　恋人気分</title>
<description> もう何十年も　思っていた。働くのには都会。暮らすのは故郷。働くのにはしがらみのない都会が良い。暮らすのには　しがらみだらけの故郷が良い。お金儲けでは　お金儲けに特化した生活が良い。しかし、都会での　一人暮らしの１７年間は　とことん色んな事を勉強したが、いつも　寂しかった。それで、ついつい　お酒を飲んだ。知り合いが集まる居酒屋にはまり込んだ。人に　かまってもらいたいので、　ついつい　お節介をすること
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<![CDATA[ もう何十年も　思っていた。<br /><br />働くのには都会。暮らすのは故郷。<br />働くのにはしがらみのない都会が良い。<br /><br />暮らすのには　しがらみだらけの故郷が良い。<br />お金儲けでは　お金儲けに特化した生活が良い。<br /><br />しかし、都会での　一人暮らしの１７年間は　とことん色んな事を勉強したが、<br />いつも　寂しかった。<br />それで、ついつい　お酒を飲んだ。知り合いが集まる居酒屋にはまり込んだ。<br />人に　かまってもらいたいので、　ついつい　お節介をすることになった。<br />それで、元々　共依存的　性格はあったのだろうが　それで　余計　はまり込んだように思う。<br /><br />職業人格でなく、<br />生身の人格として　人間関係の中に　はまり込みたかったのだ。<br /><br />家族が欲しい。仲間が欲しい。で　ズートきた。<br />今は少し　お金で苦労しているが、　それまで、稼ぐ能力があったで、お金の苦労は余りしなかったように思う。<br />それで　生活の中で　欠けている　人恋しさに　比重が　傾いたのだ。<br /><br />そして、１７年前に　でていった元妻と　今は　恋人気分状態だ。<br /><br />いきなり　古女房と１７ぶりに　再婚　故郷での　再出発の　計画だったのだが、<br />元妻の　ドタキャンが　あったのだ。<br /><br />ことの顛末は<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />の　間に　書かれていたのが　　送信ミスで　消えてしまった。<br />まー　それでも　いいと　思う。<br /><br />その　ドタキャンの時　３度目の　裏切りだと思った。<br />それくらい　こちらの　段取りが　全て狂い　大変だったのだ。<br /><br />一度目の時は　　アイデンティティクライシスそのもので　<br />心の　ほとんどが　壊れた感じで　なにも　出来なくなっていた。<br />何も　考えられなくなっていた。<br />ただ、そのことの理由が分からない限り、分かるまでと、彼女を人質にしたような感じで、<br />結婚生活は　続けた。<br /><br />２度目の時　　愛情がいっぱいあったのだが、それを　表現することができなかった。<br />そして、彼女が出ていくのを　とめられなかった。<br />幸せにする自信もなかったので、それは　それで　と　アイデンティティクライシスは<br />おこらなかった。現実対応能力も　失われなかった。<br /><br />３度目　今回。<br />アイデンティティクライシスと　いったかんじでは　なかった。<br />ただ、この女が　欲しいと言った、物理的感覚だった。<br />この女と　生活したいと　言った　具体的な　感覚だった。<br /><br />それで　裏切られたのかも　しれないと　言った感じも　もったが、<br />それに　至るまでの　彼女の　思考回路が　手に取るように理解できたので、<br />ちょっと　姉には　女に振りまわされる　だらしない男に　写ったようだが、<br />この女に　逃げられたくないと言った行動を　とった。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />ドタキャンを　言い渡されたときには　さすがに　パニックになった。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />友人達から　なんで　彼女がいないのか、<br />君と再婚する気がないのではと　言われてしまった。<br /><br />そして、言い訳の　パッチパークが　始まったしまった。<br />この女を　逃したくないといった感情が　しっかりしていたので、<br />アイデンティティクライシスと　いった　自分の存在の底が抜けるような　恐怖感はなかった。<br /><br />女に逃げられかかった　だらしない男の　感情と行動だ。<br /><br />そして、彼女のちゃんとした　意思表示と　感情表現　<br />ドタキャン撤回の　恥ずかしさと　その　言い訳。<br />ドタキャンの時も　そう言えば　言い訳の連続だった。<br /><br />昔は　その言い訳を　その女の言い訳を　男の頭で　理解しようとして　頭がパンクしてしまった。<br />今回は、その言い訳に　言語的に　はまり込むことはなかった。<br /><br />この女と　後一度　いや　何度でも　セックスしたい。<br />たとえ　裏切ってたとしても　そんなことどうでもいい。<br />この　女と　セックスできるのならと　言った感じだった。<br /><br />姉から見れば　だらしない男になってしまったのだが、<br />私としては、初めての　感情で、いや欲望で、とった行動も　始めてた。<br /><br />そうして　又ドタキャン撤回、深くは　理由は　考えていない、<br />彼女が　戻ってきて　一緒に生活できるなら　それで　楽しい。<br />セックスも出来る。それで　いい。<br /><br />結構信念の男だったし、メンツに拘るタイプだったのが　<br />今回、まったく　腰が　ダッチロール状態。<br /><br />友人達からも　信用を　随分なくしたみたいだが<br />そんなこと　どうでも　いい。<br /><br />この女とセックスできるなら。と　思っている。<br /><br />ドタキャンの時も　受け入れたし、彼女も　私がそれを　受け入れてくれるとの　読みがあった。<br />そして、私が　彼女にすがりつき、懇願し、３週間かけて　<br />ドタキャン撤回に、流れていく。<br /><br />普通の男女なら、それは、終わりとして　流れていくだろう。<br /><br />８年間色んな事があっての夫婦生活、そして、１７年間友人として　援助し続ける。<br />そう言う　奇妙だが　厚い人間関係があったからこそ、今回の　ドタバタでも<br />決定的な　亀裂が　入ることには　ならなかった。<br /><br />故郷での　再出発に当たり　道具として　彼女が必要と　感じていたのは事実だが、<br />それが、彼女には　イヤだったみたいだ。<br />おしつけの　役割だし、　それを　十分理解し　こなす自信もなかったのだろう。<br /><br />道具としてではなく、　女として　おまえが欲しいと　表現したら、<br />随分　安心したみたいだ。<br /><br />以前<br />組織が策定する　　　①組織の目的<br />　　　　　　　　　　　　　②職務設計<br />一個人が　策定する　③役割設計<br />　　　無意識が感じる　④情熱と　　　書いたことがあった。<br /><br />そして、彼女に　会話するときは　いつも　①→②→③→④<br />と　言った感じで話していたような気がする。<br /><br />彼女にとって　　　　④情熱　→　③役割設計　→　②職務設計　→　①目的<br />といった　流れを　取りたかったのだろう。<br /><br />私が　彼女に　結婚したいと　再婚したいと言った　アプローチより、<br />　　　　彼女と　セックスしたいという　欲望の　方が　受け入れやすいのだろう。<br />　　　　　　　　　それの方が　④の情熱に　より近いものだから。<br /><br />だから、今は　少し恋人　気分になっている。<br />少なくとも　連絡が　毎日ないと　ちょっと　不安になる。<br />彼女もそうだと思うし、そんな連絡の取り方だが、不安の大きさは　私の方が大きいみたいだ。<br /><br />欲望、情熱　　から　上がっていくと　　目標に至るまで　ぐらつきながら　進むのだ。<br /><br />都会で仕事第一で　生きてくると　<br />①組織の目的　→　　②職務設計　　→　③役割設計　　→　④情熱と<br />の　思考手順が　体に　染みついている。<br />故郷にいて　生活していると<br />④情熱　→　③役割設計　→　②職務設計　→　①目的<br />の　流れになる　　ほとんど　　④情熱　→　③役割設計　で終わり<br />②職務設計　→　①目的まで　話が　のぼることはない。<br />でも　この流れの　方が　気持ちがいいことは　確かだ。<br /><br />だから、１７年ぶりに　再婚　そして　そのドタキャンの　危機を救うのには<br />私が　故郷につかり　④情熱　→　③役割設計　への　心の流れに　なったからだろう。<br /><br />そうなれば、<br />彼女の方も　安心して<br />①組織の目的　→　　②職務設計　　→　③役割設計　　→　④情熱　の　話も<br />聞けることになるし、　理解できることになる。<br /><br />私も　彼女の思考方法を　理解できてたし、　ちょっと周りに人には　恥をかいたが<br />許容できたので、<br />彼女も、私の思考方法もある　ことを　少し　理解できると　言ってくれたこと　ありがたい。<br />そして、具体的に　どこまで　理解できると　言ってくれるのだ。<br /><br />以前は　どのように　捉えているか　それが　ほとんどと　言って　分からなかったのだ。<br /><br />全世界を　理解することより、　一人の人間を　理解することの方が　難しいと　どっかに<br />書いてた。<br />今は　それを　理解できる。<br /><br />そして、女に逃げられかかって　オロオロ　ダッチロールしたことも　<br />私に　とって　それほどの　危機ではなかった。<br />私の社会的な　信用危機は　少し　あったのだろうが、<br />自分の存立の根底がなくなるという　アイデンティティクライシスでは　なかった。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-07T00:00:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>人生は小説より、不思議で一杯</title>
<description> ここしばらくいろんなことがあった。まだ、それを　こころで　消化するまで　いたっていない。それで　文章化するにいたっていない。簡単で書きやすいとこらから書いていくことにする。今日、２４年ぶりに　ある友人の所にいった。故郷での話である。ある友人、焼肉店を経営している。その友人の元奥さん、十数年前、子供を全員連れて飛び込み自殺する。彼は　優しい人間だが、言葉がきついところがあり、それが　余計近親者を傷つ
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<![CDATA[ ここしばらく<br />いろんなことがあった。<br />まだ、それを　こころで　消化するまで　いたっていない。<br />それで　文章化するにいたっていない。<br /><br />簡単で書きやすいとこらから<br />書いていくことにする。<br /><br />今日、２４年ぶりに　ある友人の所にいった。<br />故郷での話である。<br />ある友人、焼肉店を経営している。<br />その友人の元奥さん、十数年前、子供を全員連れて飛び込み自殺する。<br />彼は　優しい人間だが、言葉がきついところがあり、それが　余計<br />近親者を傷つけてしまったのだろう。<br />そして、友人　すっかり廃人のようになったとのこと。<br />それを見かねた　私の女性の友人、と言うことは全員同級生で同じグループだったと言うことになります、その友人と結婚することになった。<br />そして、今日、その店に客として　行った。<br /><br />私は当然すぐ　彼らだと分かった。<br />いろいろ　３０分ほど　話した後、どちらさんですか？と。<br />私が　相当ふけていたので　誰か　分からなかったのだ。<br />彼女の　若さには　驚いた。<br />昔から聡明で、度胸があり、女性でありながら少し、大仏顔。<br />大仏顔といっても可愛い顔だ。愛嬌もある。<br /><br />女性で　年を取らない顔、性格タイプには　色々あるような気がする。<br /><br />五月みどりのように　女性フェロモン一杯で　年を取らないタイプ。<br />私の彼女のように　こころが純粋で　年を取らないタイプ。<br />今日再会した　彼女は　その知性で　年を取らないタイプだ。<br /><br />中村天風の言葉に<br />こころが立ち直るとき、<br />うすがわを剥ぐように　ではなく、　厚紙を剥ぐように　と　言うことがある　と　ある。<br /><br />故郷に帰ってきて　いろんな人に　会うだけで<br />厚川を剥ぐように　心を　洗われることが多い。<br /><br />故郷の海。故郷の星空、どこでも同じはずだが、やはり、都会とはまったく違う星空だ。<br /><br />故郷の人は　そんなことに　気づかず、不景気を嘆くことに　力を尽くしている。<br /><br />故郷を追われるように　去ったものにとっては　都会で生きるため、何度もその故郷の面影を<br />思い出し、苦しいところを耐えたのだ。<br />だから、故郷に帰れる今となって、何度も、何度も、飽きない感じで、故郷を感じられるのだ。<br />彼女、元妻と　やり直そうと　思ったのは　このせいもある。<br /><br />１７年前　彼女が　私から去るとき、　私がそれを願ったのではなかった。<br />その時、アイデンティティクライシスを　通り越し、　心が硬直した感じで、<br />ただ、父と母のため　生きようと、決断したのだった。<br /><br />別れの準備をして　別れたとき　それなりに　耐えられる。<br /><br />しかし、いきなりの別離は　瞬間冷凍のように、それを求めるこころをそのまま<br />綴じ込んでの　瞬間冷凍になるのだ。<br /><br />そして　その解凍の瞬間に、<br />故郷へのいとおしさ、元妻へのいとおしさが　溢れてきて　止まらないのである。<br /><br />ルソーの　エミールで　　愛する人をなくすこと、その悲しさの極致で、その愛する人の<br />存在の深みを初めて感じられる。<br />それを感じるようになることが　教育の基本といったような　ことを感動をもって<br />読んだことがある。<br /><br />苦労によって　魂が成長するというのは、<br />目の前の愛する対象を失った後、それを　こころの中に　再構築することで、<br />深く知り、深く愛することになるからだと　思う。<br /><br />そう言う意味では　今日の再会も　。<br />とにかく　会うべきか、会わない方が良いのかとかの判断能力を意識する前に　再会したかったのだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-02T22:59:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>友人を作る能力</title>
<description> 友人を作る能力は　年と共に衰えるのだろうか。少なくとも　仕事オンリーの付き合いの場合何事も　記憶に残らなくなる。仕事とは　一つの流れの方の中で　人と接するためその人との　手作りの出会いは　少ない。手作りの出会いだけが　鮮明に　記憶に残る。経済効率だけ　欲望優先だけ　その中では　日々の暮らしは　浮かんでいく。楽な生活の中では　出会いは少なくなる。出会いにしても、自己修行にしても、千日開放行のごとく　
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<![CDATA[ 友人を作る能力は　年と共に衰えるのだろうか。<br /><br />少なくとも　仕事オンリーの付き合いの場合<br />何事も　記憶に残らなくなる。<br /><br />仕事とは　一つの流れの方の中で　人と接するため<br />その人との　手作りの出会いは　少ない。<br /><br />手作りの出会いだけが　鮮明に　記憶に残る。<br /><br />経済効率だけ　欲望優先だけ　その中では　日々の暮らしは　浮かんでいく。<br /><br />楽な生活の中では　出会いは少なくなる。<br /><br />出会いにしても、自己修行にしても、<br /><br />千日開放行のごとく　自分を環境にぶつけ　どんどん高めていくことで<br />成熟する。<br /><br />お金　既得権益　が　なければ　家庭は守れない、自己の肉体すら守れないのかもしれない。<br />ただ、一時の断食が　自分の肉体改造に　いいのごとく、<br />精神、肉体を　切り刻むような　経験が　自己を　造り上げ、<br />相互の存在を試されるような　経験を　ふんで　初めて　信頼関係が樹立されるのだろう。<br /><br />そう言う意味で　見かけ上の　世間体　と　言うのと<br />信頼関係というのは　別物になることになる。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-11-26T21:37:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
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<title>人生の節目に立ち会うこと。　</title>
<description> 人生の節目に立ち会うこと。都会を離れると　連絡したら、色んな友人、仕事先が送別会をしたとのお誘い。全て　断った。そういう　しがらみが　いやで　一時的に　都会を去るのだから。弟子ではないが　弟子筋で　一番接触が少なかった　２人。偶々　彼らの人生の節目に　立会　それなりの　アドバイスを　したのだろう。各々　別々に　お別れをしたいとの　お誘い。ありがたく　お受けした。２４年前からの　飲み友達のお誘いも　
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<![CDATA[ 人生の節目に立ち会うこと。<br /><br />都会を離れると　連絡したら、色んな友人、仕事先が送別会をしたとのお誘い。<br />全て　断った。<br />そういう　しがらみが　いやで　一時的に　都会を去るのだから。<br /><br />弟子ではないが　弟子筋で　一番接触が少なかった　２人。<br /><br />偶々　彼らの人生の節目に　立会　それなりの　アドバイスを　したのだろう。<br /><br />各々　別々に　お別れをしたいとの　お誘い。<br /><br />ありがたく　お受けした。<br /><br />２４年前からの　飲み友達のお誘いも　お受けした。<br /><br />以前　人材派遣会社で　特別講師と言うことで　働いたことがある。<br />派遣先で　傷ついて帰ってきた　人達を　勇気づけ　資格を取らし<br />仕事に　再チャレンジしてもらうための　仕事だ。<br /><br />そこで　いろんな人の　人生に立ち会った。<br />どういうワケか　人を勇気づけることで　自分も　パワー全開になった。<br /><br />野戦病院の医師、ドクトルｼﾞﾊﾞｺﾞみたいに　やりがいがある仕事だった。<br /><br />今回　どういうワケか　一番接触が　すくなかった人に<br />お別れの宴をひらいてもらうことになった。<br /><br />彼らの人生の節目で　それなりのことをしたので、<br />彼らも　私の人生に　立ち会うことに　なったのだろう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-11-21T03:22:17+09:00</dc:date>
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<title>２度あることは　３度ある。</title>
<description> 元妻に　裏切られたと　思ったことは　２度あった。しかし、年を経るに　彼女は彼女なりに　見える現実に忠実に生きただけだったのだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　　ことの顛末と　自分の感情・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１度目は　何がどうなったか分からず　これが　分からないと　一歩もすすめない
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<![CDATA[ 元妻に　裏切られたと　思ったことは　２度あった。<br />しかし、年を経るに　彼女は彼女なりに　見える現実に忠実に生きただけだったのだろう。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />　　ことの顛末と　自分の感情<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />１度目は　何がどうなったか分からず　これが　分からないと　一歩もすすめないと<br />　　　　　　言った感じで、社会的信用より、彼女を理解する方へと舵を切った。<br />　　　　　　しかし、それは　それとして　社会的信用を重視すべきだった。<br />　　　　　　理解は　後で　くっついた来るものだったかも知れない。<br />　　　　　　自分の理屈の世界で　彼女の行動を理解しようと　こだわったのだ。<br /><br />２度目の時　前回の　拘った　失敗に懲りて<br />　　　　　　　　彼女の自由に　させた。<br />　　　　　　　　彼女は　それを　愛が　終わったと感じたのかどうか。<br />　　　　　　　　自由にしろと言ったので　自由にしたとの　彼女の弁。<br /><br />３度目　今回　相手の感情の動きを理解できた。<br />　　　　　　　　　いきなりかよっと　がっくりきた。<br />　　　　　　　　　　なぜか　相手の余裕のなさが　今の　表現方法になっているのが<br />　　　　　　　　　　　理解できた。<br />　　　　　　　　　何よりも　自分の感情を　自分で　消化しつつある。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-11-19T02:10:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>『　nk　』</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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